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豊かな心を育む暮らし|01 「AIの時代に、自分で考えるということ」
AIの時代に、自分で考えるということ

Best Brillanz
9月23日読了時間: 4分


見えないものを、大切にできる人へ——石に刻まれた、祈りのかたち
日光の奥の方にいる狛犬さん(私のお気に入りの1枚) 便利になっていく世の中で、目に見えないものは、後回しにされがちです。 数えられるもの、値のつくもの、効率のよいもの。そうしたものが優先され、手で触れられないもの——祈りや、願いや、誰かを想う気持ちは、いつのまにか、暮らしの隅へ追いやられていく。 けれど、本当に人を支えているのは、案外、その見えないもののほうなのかもしれません。 今日は、そんなことを考えるきっかけになった、道ばたの小さな石の話をさせてください。 手を合わせた人が、いた 古い道の辻や、集落の入り口に、苔むした石塔が立っていることがあります。 庚申塔(こうしんとう)と呼ばれるものです。文字も読めなくなり、名前を知る人も少なくなりました。多くの人は、気づかずに通り過ぎていきます。 けれど、その石の前に立って、少しだけ想像してみてください。 三百年前、この同じ場所で、手を合わせた人がいました。旅の安全を願った人。家族の健やかさを祈った人。病が入ってこないように、事故が起きないように、と心を込めた人。名前

Best Brillanz
7月31日読了時間: 5分


犬たちと分け合う、無添加の暮らし ― 心豊かなライフスタイル
はじめての犬との暮らしで、右も左もわからなかった私に、無添加のごはん

Best Brillanz
7月27日読了時間: 5分


無添加の暮らし ― さいたまで育む、心豊かなライフスタイル
先日、セブンイレブンで、昔から好きだったえんどう豆のスナック菓子を、なんとなく手に取りました。念のため、裏の表示をくるりと返して見てみる。これはもう、長年の癖のようなものです。 あれ? /(スラッシュ)の後ろの添加物が、ない。 思わず、心の中で小さくガッツポーズをしていました。これなら、私でも安心して食べられる。冷凍グラタンを手に取ったときも、同じでした。あれ? これも大丈夫。イオンスタイルでは、めんつゆだけでなく、ドレッシングやソーセージにまで、無添加のものを見つけました。 やった、と思わず声が出そうになる。コンビニやスーパーの棚が、いつのまにか、少しずつ変わってきている。その小さな発見が、このごろの私の、ささやかな喜びです。 なぜ、裏の表示を見るのか こんなふうに表示を確かめる習慣がついたのには、理由があります。 私にはアレルギーがあり、口にするものが、そのまま体の調子にあらわれてしまうのです。 だから、いつからか、食べるものをひとつひとつ選ぶようになりました。 東川口の自然食品店では、無農薬のお野菜や、無添加の調味料などを。東大宮のオーガニ

Best Brillanz
7月26日読了時間: 4分


サッカーの街・浦和美園で起きたこと。そして、ごみの正しい処分方法のご案内。
浦和美園は、サッカーの街です。 街灯には浦和レッズの旗がはためき、通りの柵にはサッカーボールのデザインが施されています。「サッカー通り」と呼ばれるその道は、埼玉スタジアムへと続いています。 弊社の敷地も、そのサッカー通り沿いにあります。 スタジアムには子どもたちの夢が詰まっていて、選手への熱い想いが溢れている。 この街がサッカーを愛していることを、私たちも誇りに思っています。 だからこそ、今回のことは胸が痛くなりました。 6月21日夕方〜22日朝にかけて、不法投棄がありました 弊社の管理地(サッカー通り沿い・浦和美園)のごみステーション前に、ごみが大量に捨てられていました。 捨てられていたのは—— • サッカーの応援のために手作りされた大きな横断幕(黒地に白文字をコピー用紙に印刷して貼り合わせたもの) •お弁当の空き容器や食べ残しが入った大きなポリ袋 翌朝には臭いも出ていました。 浦和美園交番の警察官の方々が来てくださり、中身を確認してくださいました。 ごみの中から出てきたのは—— セブン-イレブン浦和美園駅前店の領収書 2026年6月21日(日

Best Brillanz
6月23日読了時間: 4分


「Best Brillanzへようこそ」
はじめまして。Best Brillanz 代表の松永泰子です。 ドイツ語で「最高の輝き」という意味を持つBest Brillanz。この名前は、私が最も辛かった時期に、それでも光を求めてつけた名前です。 私の身に何が起こったのかはここではお話をいたしませんが、想像を絶するような体験をしました。どんな時でも自らの心に光を灯すことが、未来の心の安定、そしてその波動が周囲の人々に広がり、自分自身のみならず世の中の平和に繋がっていく——そんな信念のもと、心豊かな人・活動・場所をつなぎ、地域社会に少しでも貢献できるように発信してまいりたいと思います。 ただただ無心になり植物を育て、愛犬を抱きしめ共に自然の中で癒しを感じながら、体も心も動けなくなって下を向いて何もできずにいた私でしたが、少しずつ前を少しずつ上を向いてきました。息をするのも辛かった絶望の時期=未来のために根を張った貴重な時期だと考えられるようになりました。 これまでの経験を糧にして、誰もが誰かの力になれる。それは神様がくださったチャンスなのだと感じています。皆様の心に寄り添える場所を、私なりに

T.Matsunaga
6月13日読了時間: 2分
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