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「Best Brillanzへようこそ」
はじめまして。Best Brillanz 代表の松永泰子です。 ドイツ語で「最高の輝き」という意味を持つBest Brillanz。この名前は、私が最も辛かった時期に、それでも光を求めてつけた名前です。 私の身に何が起こったのかはここではお話をいたしませんが、想像を絶するような体験をしました。どんな時でも自らの心に光を灯すことが、未来の心の安定、そしてその波動が周囲の人々に広がり、自分自身のみならず世の中の平和に繋がっていく——そんな信念のもと、心豊かな人・活動・場所をつなぎ、地域社会に少しでも貢献できるように発信してまいりたいと思います。 ただただ無心になり植物を育て、愛犬を抱きしめ共に自然の中で癒しを感じながら、体も心も動けなくなって下を向いて何もできずにいた私でしたが、少しずつ前を少しずつ上を向いてきました。息をするのも辛かった絶望の時期=未来のために根を張った貴重な時期だと考えられるようになりました。 これまでの経験を糧にして、誰もが誰かの力になれる。それは神様がくださったチャンスなのだと感じています。皆様の心に寄り添える場所を、私なりに

T.Matsunaga
6月13日読了時間: 2分


豊かな心を育む暮らし|08 受け取る練習
私は、人から何かをしてもらうことが、あまり得意ではありません。「迷惑をかけたくない」「自分でやらなければ」「してもらったら、返さなければ」「人に頼むくらいなら、自分でやったほうが楽」。そんなふうに考えるところがあります。もともとの性格もあると思います。人に頼らず、自分のことは自分でする。人に迷惑をかけない。それは決して悪いことではありません。 けれど、それが強くなりすぎると、人から差し出された優しさまで、素直に受け取れなくなってしまいます。誰かが「やるよ」と言ってくれても、「大丈夫」と断ってしまう。何かをしてもらえば、嬉しいより先に「何か返さなくては」と考える。自分が少しくらい大変でも、人にお願いするより、自分でやってしまったほうが気が楽でした。でも、それでは人との関係も苦しくなってしまいます。恋愛も、仕事も、友人も。人と人との関係は、一人だけが頑張って成り立つものではないからです。 「ありがとう」が口癖になりました いつからだったでしょう。宅配便を受け取ったとき、以前の私は「ご苦労様です」と言っていました。でも、暑い日も寒い日も、たくさんの荷物

Best Brillanz
3 日前読了時間: 5分


豊かな心を育む暮らし|07 無理をしない、無理をさせない——自分も、周りの人も大切にする生き方
無理をしない。無理をさせない。

Best Brillanz
5 日前読了時間: 4分


豊かな心を育む暮らし|06 生かさせていただいている
生かさせていただいている 今を生きる

Best Brillanz
6 日前読了時間: 4分


豊かな心を育む暮らし|05 自分の物差しで生きる
自分の物差しで生きる。

Best Brillanz
10月3日読了時間: 2分


豊かな心を育む暮らし|04 言葉も想いも、めぐって還ってくる
言葉も想いも、巡って還ってくる

Best Brillanz
10月3日読了時間: 2分


豊かな心を育む暮らし|03 幸せは、いつも自分の心が決める
幸せは、いつも自分の心が決める

Best Brillanz
10月2日読了時間: 2分


豊かな心を育む暮らし|02 人を嫌いにならないために——ハートフルに生きるということ
人を嫌いにならないために

Best Brillanz
9月26日読了時間: 4分


豊かな心を育む暮らし|01 「AIの時代に、自分で考えるということ」
AIの時代に、自分で考えるということ

Best Brillanz
9月23日読了時間: 4分


自分らしく生きる、その手から生まれる器と出会って
手のひらに乗せると、ずしりと重い。けれど、あたたかい。 安田さんの器を手に取るたび、いつもそう感じます。 出会いは、東大宮にある、無添加の食材を扱うショップ併設のカフェでした。買い物のついでに、コーヒーを一杯。そのつもりが、併設のギャラリーで開かれていた陶芸の展示会に、足が止まりました。 千葉県長柄町、六地蔵窯。安田さんの作品でした。 その日は、蓮根のように穴の開いた、花をいける小さな器を一つ購入しました。 カフェのオーナーさんとお話ししていると、「明日、安田さんご本人がお店にいらっしゃいますよ」と教えていただきました。 帰宅してからも、あのコーヒーカップや、他の器のことが頭を離れません。気づけば翌日、また同じ道を歩いていました。 そこで、安田さんご本人と出会いました。穏やかで、温かい。でも、目の奥には、しっかりとした芯がある方でした。少し話すと、同い年だとわかりました。器を見れば見るほど、その人柄がそのまま形になっている気がして、そろいの湯呑み、片口、小ぶりな急須と、次々に手に取っていました。 その中でも、あの持ち手つきの器だけは、どうしても諦

Best Brillanz
9月13日読了時間: 3分


一枚の田んぼから、未来を耕す
〔写真:権現堂の田んぼ〕 前回、日枝神社での感謝参りのお話を書きました。ひらけた道と、出会えたご縁に、ただ感謝を伝えに行った、あの日のことです。 受け取ったものは、めぐらせて、次の誰かへ渡していく。そう書いた、その「次」の話を、今日は少しだけ。 ◇ 曲がりくねった道を、北へ 先日、日光御成街道を、岩槻から北へ、幸手まで走ってみました。 岩槻は、古くからの城下町です。御成街道は、徳川将軍が日光へ社参する際に通った道で、岩槻宿は、その道中で唯一、将軍が宿泊した宿場でもありました。 実際に御成街道を車で走ってみると、この道は、右へ左へとずいぶん曲がりくねっています。まっすぐにしないのは、戦国の世の知恵だと聞きました。道を折り曲げることで、敵の進軍を遅らせる。のどかに見える田園の道に、そんな昔の緊張が、まだ残っているのだと思うと、不思議な心地がしました。 将軍たちも、この道を通ったのかもしれない。そう思いながらハンドルを握っていると、なんとも言えない気持ちになります。土地の記憶というものは、地図や本ではなく、実際にその道を通ったときに、体のほうへ降りてく

Best Brillanz
8月27日読了時間: 5分


【ひらけた道に、手を合わせて——山王さまへの、感謝参り】
〔写真①:日枝神社の鳥居(ビルと空を背景に)〕 先日、東京の日枝神社にお参りしてきました。 赤坂の山王さま、と呼ばれる、古いお社です。三年ぶりでした。何かをお願いに行ったのではありません。ひらけた道と、出会えたご縁に、ただ、感謝を伝えに行きました。 ◇ お願いではなく、感謝を 私は、神社では、お願いごとをしません。 叶えてください、ではなく、ありがとうございます、と伝えるだけ。お天道様は見ている、と育ちました。願いを差し出すより、すでに授かったものに、手を合わせる。そのほうが、私の性に合っています。 この一年、いくつもの道がひらけました。長く動かなかったことが、少しずつ前に進み、思いがけない良いご縁にも恵まれました。その一つひとつが、自分の力だけで得たものとは、どうしても思えないのです。だから、感謝を伝えに行きました。 ◇ 山王さま、というお社 〔写真②:宮元の神輿〕 日枝神社の主祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)。山と水を司る神さまです。 日枝神社の始まりは古く、はじめ、江戸のこの地を治めた一族が、山王さまをお祀りしていたと伝えられています

Best Brillanz
8月22日読了時間: 3分


地に足のついた発信を、選んでいます
最近、「心の自立」というテーマについて、よく考えています。

Best Brillanz
8月9日読了時間: 3分


手前味噌が教えてくれる、心豊かなライフスタイル
先日、マスターマインドのグループの仲間から「味噌作りに興味があります」と声をかけていただきました。うれしくなって「じゃあ一緒に作りましょう」とお伝えしたものの、実は私自身、これまで2回作ったきり、肝心の作り方をすっかり忘れてしまっていて(笑)。今回はその備忘録も兼ねて、味噌づくりのことを書いてみたいと思います。 我が家でも会社(ラボ)でも、味噌はずここ数年は手作りの無添加の味噌を使っています。私が作る味噌の材料は無農薬のものにこだわっています。1回目は普通の米麹で、2回目は玄米麹を使い、仕込みにはエンバランス容器を取り入れました。同じ材料でも、麹の種類や容器ひとつで、発酵の進み方や味わいが変わってくるのが面白いところです。 作り方の流れとしては、大豆をたっぷりの水に浸け、一晩じっくり吸水させるところから始まります。目安は、指で潰せるくらいふっくらと膨らんでいること。大豆は水を含むと2倍以上に膨らむので、鍋は大きめのものを、水も「こんなに?」と思うくらいたっぷり用意しておくと安心です。そこから圧力鍋で炊き上げるのですが、恥ずかしながら私はこの工程が

Best Brillanz
8月9日読了時間: 3分


見えないものを、大切にできる人へ——石に刻まれた、祈りのかたち
日光の奥の方にいる狛犬さん(私のお気に入りの1枚) 便利になっていく世の中で、目に見えないものは、後回しにされがちです。 数えられるもの、値のつくもの、効率のよいもの。そうしたものが優先され、手で触れられないもの——祈りや、願いや、誰かを想う気持ちは、いつのまにか、暮らしの隅へ追いやられていく。 けれど、本当に人を支えているのは、案外、その見えないもののほうなのかもしれません。 今日は、そんなことを考えるきっかけになった、道ばたの小さな石の話をさせてください。 手を合わせた人が、いた 古い道の辻や、集落の入り口に、苔むした石塔が立っていることがあります。 庚申塔(こうしんとう)と呼ばれるものです。文字も読めなくなり、名前を知る人も少なくなりました。多くの人は、気づかずに通り過ぎていきます。 けれど、その石の前に立って、少しだけ想像してみてください。 三百年前、この同じ場所で、手を合わせた人がいました。旅の安全を願った人。家族の健やかさを祈った人。病が入ってこないように、事故が起きないように、と心を込めた人。名前

Best Brillanz
7月31日読了時間: 5分


犬たちと分け合う、無添加の暮らし ― 心豊かなライフスタイル
はじめての犬との暮らしで、右も左もわからなかった私に、無添加のごはん

Best Brillanz
7月27日読了時間: 5分


無添加の暮らし ― さいたまで育む、心豊かなライフスタイル
先日、セブンイレブンで、昔から好きだったえんどう豆のスナック菓子を、なんとなく手に取りました。念のため、裏の表示をくるりと返して見てみる。これはもう、長年の癖のようなものです。 あれ? /(スラッシュ)の後ろの添加物が、ない。 思わず、心の中で小さくガッツポーズをしていました。これなら、私でも安心して食べられる。冷凍グラタンを手に取ったときも、同じでした。あれ? これも大丈夫。イオンスタイルでは、めんつゆだけでなく、ドレッシングやソーセージにまで、無添加のものを見つけました。 やった、と思わず声が出そうになる。コンビニやスーパーの棚が、いつのまにか、少しずつ変わってきている。その小さな発見が、このごろの私の、ささやかな喜びです。 なぜ、裏の表示を見るのか こんなふうに表示を確かめる習慣がついたのには、理由があります。 私にはアレルギーがあり、口にするものが、そのまま体の調子にあらわれてしまうのです。 だから、いつからか、食べるものをひとつひとつ選ぶようになりました。 東川口の自然食品店では、無農薬のお野菜や、無添加の調味料などを。東大宮のオーガニ

Best Brillanz
7月26日読了時間: 4分


【光の言葉】合わせるチャンネルを変える——3次元と5次元のあいだで
心を込めて助けた人に、裏切られる。 そんな経験をしたことはありませんか。 私にはあります。それも、一度や二度ではありません。生活の面倒をみて、お金も出して、それでも返ってきたのは感謝ではなく、信じられないような仕打ちでした。 「なぜ、恩を仇で返すようなことができるのだろう」 どれだけ考えても、相手の思考が理解できませんでした。もっと話を聞いてあげればよかったのか。そもそも見抜けなかった私が悪かったのか。そんなふうに自分を責める夜もありました。 心の中の子どもが泣いていた 先日、ふとスマートフォンのヘルスケアの記録を見ると、その日の気分の欄にはこう並んでいました。 ストレス、孤独、消沈、怒り、悲しい、疲弊、落胆——。 自分では「私は平気」と言っていたのに。 心の中の子どもの私が、泣き叫んでいたのです。 「ごめんね、わたし。つらかったね」 そう声をかけたとき、初めて自分の心とまっすぐ向き合えた気がしました。この気づきに、今は感謝しています。 「次元が違う」ということ… 分かったことがあります✨ 巷では「3次元の世界から5次元へ移行する」などと言われる

T.Matsunaga
7月18日読了時間: 3分


光の言葉が導いた、成田山祇園会での御礼参り
今から7年半前、2019年の天赦日に立ち上げた会社ですが、松永ハウジングという会社があります。 幸せになろうと思って歩き出したはずなのに、想像していた以上に困難な道を天から与えられ、今に至ります。 3年かかって、やっと戻ってきた松永ハウジング。 あまりに道のりが険しく、時間や空間の感覚さえおかしくなってしまうような日々を過ごしてきましたが、その登記が正式にあがってきました。 やっと戻ってきました涙 御礼のお参りがしたくて成田山新勝寺にうかがいました。 今日のお護摩は、大阿闍梨の照泰貫首様の大護摩でした。 お堂の中では、この期間を振り返ると胸から込み上げてくるものを感じ、炎の揺らめきを見つめながら、ただひたすら会社と私自身の心身をお守りくださった大日如来様、不動明王様に感謝をお伝えしました。 心の中に恨みではなく光を灯していられることが、本当にありがたいことだと感じています。 境内に着いて驚いたのは、その日がちょうど成田山祇園会、そして特別開帳の期間だったことです。 この祇園会は大日如来を祭礼の中心としたもので、300年もの歴史を持つのだそうです。

T.Matsunaga
7月14日読了時間: 5分


「夢は、土の中から始まる」
6月21日、夏至の日に、ひとつの宣言をしました。
心も体も軽やかに、やりたいことを自由に。
無農薬の野菜と花々が育ち、人々が集う場所をつくる。
豊かな心のネットワークを、

T.Matsunaga
7月11日読了時間: 2分
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