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「家庭菜園で心豊かに暮らす——事務所の花壇から食卓へ」
浦和美園の事務所に、小さな畑があります。 といっても、広い農地ではありません。 花壇とプランター。それだけです。 でもそこから、毎日のように野菜が採れます。 ナス、ピーマン、ししとう、きゅうり、ニラ、 モロッコインゲン、じゃがいも、ミニトマト、紫蘇、つるむらさき——。 夏至の日に収穫した野菜を並べてみたら、 こんなにも色とりどりで、こんなにも美しかった。 もちろん農薬は使いません。 土と水と光と、ニームオイルと…少しの手間だけで育てています。 毎朝、水をやりながら野菜の様子を確認する時間が、 一日の始まりを整えてくれます。 「今日はナスがいい色になってきた」 「トマトがまた赤くなってる」 そんな小さな発見が、日々の喜びになっています。 この日のお昼ごはんは、収穫したばかりの野菜で。 茄子とモロッコインゲンをだしで煮て、 おろし生姜をたっぷりのせた煮浸し。今回は香ばしい九鬼の胡麻油が元気いっぱいの野菜とのコラボレーションで良いハーモニーを奏でてくれました。 ざる蕎麦と一緒にいただきました。 採れたての野菜は、やっぱりシンプルな調理が一番おいしい。

T.Matsunaga
6月27日読了時間: 2分


サッカーの街・浦和美園で起きたこと。そして、ごみの正しい処分方法のご案内。
浦和美園は、サッカーの街です。 街灯には浦和レッズの旗がはためき、通りの柵にはサッカーボールのデザインが施されています。「サッカー通り」と呼ばれるその道は、埼玉スタジアムへと続いています。 弊社の敷地も、そのサッカー通り沿いにあります。 スタジアムには子どもたちの夢が詰まっていて、選手への熱い想いが溢れている。 この街がサッカーを愛していることを、私たちも誇りに思っています。 だからこそ、今回のことは胸が痛くなりました。 6月21日夕方〜22日朝にかけて、不法投棄がありました 弊社の管理地(サッカー通り沿い・浦和美園)のごみステーション前に、ごみが大量に捨てられていました。 捨てられていたのは—— • サッカーの応援のために手作りされた大きな横断幕(黒地に白文字をコピー用紙に印刷して貼り合わせたもの) •お弁当の空き容器や食べ残しが入った大きなポリ袋 翌朝には臭いも出ていました。 浦和美園交番の警察官の方々が来てくださり、中身を確認してくださいました。 ごみの中から出てきたのは—— セブン-イレブン浦和美園駅前店の領収書 2026年6月21日(日

Best Brillanz
6月23日読了時間: 4分
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