top of page

「家庭菜園で心豊かに暮らす——事務所の花壇から食卓へ」

更新日:7月4日



浦和美園の事務所に、小さな畑があります。


といっても、広い農地ではありません。

花壇とプランター。それだけです。


でもそこから、毎日のように野菜が採れます。


ナス、ピーマン、ししとう、きゅうり、ニラ、

モロッコインゲン、じゃがいも、ミニトマト、紫蘇、つるむらさき——。


夏至の日に収穫した野菜を並べてみたら、

こんなにも色とりどりで、こんなにも美しかった。

もちろん農薬は使いません。

土と水と光と、ニームオイルと…少しの手間だけで育てています。


毎朝、水をやりながら野菜の様子を確認する時間が、

一日の始まりを整えてくれます。


「今日はナスがいい色になってきた」

「トマトがまた赤くなってる」


そんな小さな発見が、日々の喜びになっています。

この日のお昼ごはんは、収穫したばかりの野菜で。


茄子とモロッコインゲンをだしで煮て、

おろし生姜をたっぷりのせた煮浸し。今回は香ばしい九鬼の胡麻油が元気いっぱいの野菜とのコラボレーションで良いハーモニーを奏でてくれました。

ざる蕎麦と一緒にいただきました。


採れたての野菜は、やっぱりシンプルな調理が一番おいしい。

素材の力を、そのまま味わえるから。

ミニトマトやきゅうりを冷蔵庫に常備しています笑


事務所で野菜を育て始めて、気づいたことがあります。


植物の成長を見守ることは、

自分自身の内側を整えることに似ている、ということ。


急かさない。押しつけない。

ただ、必要なものを与えて、見守る。


そのリズムが、日々の仕事や人との関わりにも

自然と影響してくるような気がしています。


私たちBest Brillanzが目指しているのは、

「心豊かに生きる」ための場と仲間をつくること。


家庭菜園はその入口のひとつ。


プランター一つからでも始められる。

毎日の小さな積み重ねが、暮らしを豊かにしていく。


あなたも、土に触れる時間を暮らしに取り入れてみませんか。土が何かを教えてくれる…そんな気持ちになる今日この頃です。







bottom of page