【光の言葉】合わせるチャンネルを変える——3次元と5次元のあいだで
- T.Matsunaga

- 3 日前
- 読了時間: 3分

心を込めて助けた人に、裏切られる。
そんな経験をしたことはありませんか。
私にはあります。それも、一度や二度ではありません。生活の面倒をみて、お金も出して、それでも返ってきたのは感謝ではなく、信じられないような仕打ちでした。
「なぜ、恩を仇で返すようなことができるのだろう」
どれだけ考えても、相手の思考が理解できませんでした。もっと話を聞いてあげればよかったのか。そもそも見抜けなかった私が悪かったのか。そんなふうに自分を責める夜もありました。

心の中の子どもが泣いていた
先日、ふとスマートフォンのヘルスケアの記録を見ると、その日の気分の欄にはこう並んでいました。
ストレス、孤独、消沈、怒り、悲しい、疲弊、落胆——。
自分では「私は平気」と言っていたのに。
心の中の子どもの私が、泣き叫んでいたのです。
「ごめんね、わたし。つらかったね」
そう声をかけたとき、初めて自分の心とまっすぐ向き合えた気がしました。この気づきに、今は感謝しています。
「次元が違う」ということ…
分かったことがあります✨
巷では「3次元の世界から5次元へ移行する」などと言われることがあります。私はスピリチュアルな表現にどっぷり浸かるのはあまり好きではないのですが、この言葉の意味が、実体験を通してすとんと腑に落ちたのです。
欲、執着、劣等感、支配——そういうものに突き動かされて生きる世界。
心の豊かさ、自分らしさ、光、人とのあたたかなつながりを大切にして生きる世界。
同じ場所に立っているように見えて、実は生きている世界がまるで違う。
だから、どれだけ心を尽くしても言葉が届かないことがある。
それは、どちらが良い・悪いではなく、合わせているチャンネルが違うということなのだと思います。
人間だから、波がある…
私も悟りきれているわけではありませんので、
ネガティブな感情に引っ張られて、気づけば相手と同じ土俵に身も心も置いてしまうことがあります。
かと思えば、深呼吸をして、また光の方へ顔を上げる。
3次元に引っ張られたり、5次元へ上がろうとしたり。
まるで波のように、行ったり来たりしながら生きている。
それでいいのだと、今は思います。
波があること自体が、生きている証だからです。
時代は変わる
そういえば、女性の総理大臣なんて考えられなかった日本で、今は女性が総理を務め、その内閣では女性の閣僚たちが力を振るっています。
「ありえない」と思われていたことが、現実になる。
時代は変わるのです。
ならば、
私たち一人ひとりの心のチャンネルも、
変えられないはずがありません✨

周波数を、合わせ直す
ラジオは、周波数を合わせなければ聴きたい番組が聴こえません。
テレビは、チャンネルを変えなければ観たい番組が映りません。
心も、同じです。
怒りや悲しみのチャンネルに合わせたままでは、そこから流れてくるものを受け取り続けることになります。
合わせるものを変える。
チャンネルを変える。ただ、それだけ。
難しい修行も、特別な力も要りません。
私はこれからも、自分の思考と心に光を当てていきます。それが私にとって最も心地よく、めぐりめぐって世の中を良くしていくことだと信じているからです。
深呼吸して、足を進めよう。
——あなたの心のチャンネルは今、どこに合っていますか。



