「夏至の日に、茅の輪をくぐりました🌿」
- T.Matsunaga

- 6月21日
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
今日、6月21日は夏至。
一年で最も昼が長い、光に満ちた特別な日です。
朝、出社前にさいたま市岩槻区にある武蔵第六天神社へ向かいました。

世界中の文明が、夏至に「手放す」儀式をしてきた
夏至という日は古来より世界中で特別視されてきました。
イギリスのストーンヘンジでは今も夏至の夜明けに人々が集い、沖縄をはじめ日本各地でも、草木で輪を作り祈る風習が伝わっています。世界中の文明が、夏至点のエネルギーを利用して「手放す」という儀式を続けてきたのです。
日本の茅の輪くぐりも、本来は夏至に行われていたと言われています。
一般的には6月30日の夏越の大祓(なごしのおおはらえ)として知られ、蘇民将来の伝説に由来する神事です。半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災・家内安全を祈ります。茅の輪を左・右・左と三度くぐる作法にも、深い意味が込められています。
だから今日、夏至の日に来ました。

手水舎の美しさに心が止まった
境内に入ると、いつも季節感のある手水舎なのですが今日は一段と美しく飾られていました。
紫陽花と鬼灯(ほおずき)が水に浮かび、風鈴の音が涼やかに響いていました。手や口を清めるだけの場ではなく、その場に立っただけで、心がすっと静かになるような感覚。動画にも収めましたが、あの音と空気感はぜひ感じていただきたいです。

体が軽くなった、確かな感覚
茅の輪をくぐった後、不思議なほど体が軽くなりました。重いものが祓われたような、気分がスッキリとした感覚。(悪いものは真っ直ぐにしか進めないそうです笑)

私はかねてからこう思っています。
心や思考の中にある重いもの、暗いものは、やがて目の前の現実として現れてくる。
だから、頭の中・心の中をクリアにしておくことがとても大切。茅の輪くぐりは、そのための大切な儀式のひとつなのかもしれません。
神社のそばを流れる川。水の流れに、心も清められるようでした。

夏至の日は、感謝の祈りの日。
心豊かに、感謝とともに生きることが、世界の平和につながると信じています。
今年の後半も、心に光を🌿

T.Matsunaga
Founder & Representative / Best Brillanz


