top of page



見えないものを、大切にできる人へ——石に刻まれた、祈りのかたち
日光の奥の方にいる狛犬さん(私のお気に入りの1枚) 便利になっていく世の中で、目に見えないものは、後回しにされがちです。 数えられるもの、値のつくもの、効率のよいもの。そうしたものが優先され、手で触れられないもの——祈りや、願いや、誰かを想う気持ちは、いつのまにか、暮らしの隅へ追いやられていく。 けれど、本当に人を支えているのは、案外、その見えないもののほうなのかもしれません。 今日は、そんなことを考えるきっかけになった、道ばたの小さな石の話をさせてください。 手を合わせた人が、いた 古い道の辻や、集落の入り口に、苔むした石塔が立っていることがあります。 庚申塔(こうしんとう)と呼ばれるものです。文字も読めなくなり、名前を知る人も少なくなりました。多くの人は、気づかずに通り過ぎていきます。 けれど、その石の前に立って、少しだけ想像してみてください。 三百年前、この同じ場所で、手を合わせた人がいました。旅の安全を願った人。家族の健やかさを祈った人。病が入ってこないように、事故が起きないように、と心を込めた人。名前

Best Brillanz
7月31日読了時間: 5分


光の言葉が導いた、成田山祇園会での御礼参り
今から7年半前、2019年の天赦日に立ち上げた会社ですが、松永ハウジングという会社があります。 幸せになろうと思って歩き出したはずなのに、想像していた以上に困難な道を天から与えられ、今に至ります。 3年かかって、やっと戻ってきた松永ハウジング。 あまりに道のりが険しく、時間や空間の感覚さえおかしくなってしまうような日々を過ごしてきましたが、その登記が正式にあがってきました。 やっと戻ってきました涙 御礼のお参りがしたくて成田山新勝寺にうかがいました。 今日のお護摩は、大阿闍梨の照泰貫首様の大護摩でした。 お堂の中では、この期間を振り返ると胸から込み上げてくるものを感じ、炎の揺らめきを見つめながら、ただひたすら会社と私自身の心身をお守りくださった大日如来様、不動明王様に感謝をお伝えしました。 心の中に恨みではなく光を灯していられることが、本当にありがたいことだと感じています。 境内に着いて驚いたのは、その日がちょうど成田山祇園会、そして特別開帳の期間だったことです。 この祇園会は大日如来を祭礼の中心としたもので、300年もの歴史を持つのだそうです。

T.Matsunaga
7月14日読了時間: 5分


「強運守護の地・伊豆山神社へ。令和八年六月三十日、導かれるように訪れた日のこと。」
伊豆山神社の茅の輪くぐり 光の🪨

T.Matsunaga
7月1日読了時間: 5分


「夏至の日に、茅の輪をくぐりました🌿」
夏至の日 茅の輪くぐり

T.Matsunaga
6月21日読了時間: 2分
bottom of page